私がボカロ曲をチェックするとき、いちばん利用しているのがSoundCloudというサイトです。ニコニコ動画は、あまり使いません。
ニコニコ動画そのものにはステキなボカロ楽曲が多数アップされているのですが、たとえば気に入った曲があり、その曲に似たジャンルを探すとなると、それができない。
自分に興味がある類似楽曲を紹介してくれる点において、ニコニコ動画だと、ある程度のスキルがないと掘り出すことが難しいです。その点、SoundCloudだと、勝手に類似曲を自動再生してくれるので、非常に楽ちん。
ボカロをキャラクターとして楽しむ場合は、動画があったほうがいいかもしれません。だけれど私は、ボカロの、シンセサイザーとしての音が好きなので、べつに動画があってもなくても、なんとも思わないです。
さて、SoundCloudユーザーなら既知だと思いますが、2015年の半ば辺りから『Future Bass』というジャンルが流行り始めました。
基本的にはエレクトロ・ポップの延長上の曲です(だと解釈しています)。言葉で説明するのは難しいのですが、聴いてもらえれば「あぁ、こういう曲のことね」とわかると思います。
個人的には、ボカロ楽曲と相性がいいと思っているのですが、なかなか広がらずに、やきもきしております。これから徐々に広がっていくのか、それとももうブームは去ってしまったのか。
でも、思い返してみれば、EDMがボカロ界隈に取り入れられたのも周回遅れだったので、判断を仰ぐのはまだ早いのかもしれないですね。
私の好きなFuture Bassっぽいボカロ楽曲を集めてみました。アーティストは被らないようにしてあります。
知らない人は、こういう楽曲があることを知っていただきたいですし、知っている人は「ちげーよFuture Bassってこういう楽曲のこと言うんだよ!」みたいに教えてもらえると嬉しいです。
2016年6月29日水曜日
2015年3月2日月曜日
2015年2月のおすすめボカロ曲
もう一年の1/6が終わってしまいました。いつか重力の鎖を断ち切り、ボクを連れてってサテライトです。
2月は、出張だの何だの忙しくて、あまりじっくりとボカロ楽曲を聴く機会がありませんでした。その中で、自分が繰り返し聴いていた楽曲を紹介していきます。
歌詞が良いです。沈んだ気持ちを助けてもらえます。
ミクさんがこういう歌詞を歌うと、心にストーンと落ちてきて、心地良い。
2月は、出張だの何だの忙しくて、あまりじっくりとボカロ楽曲を聴く機会がありませんでした。その中で、自分が繰り返し聴いていた楽曲を紹介していきます。
おおおっと! いきなり2月発表楽曲ではなくて申し訳ないです。でも、先月紹介できなかったので。
通勤時にいつも聴いていた、さわやかなプログレハウス。
透明で、だけれど、力強いミクさんの歌声が、ココロの中の雲を吹き飛ばしてしまうような、
とにかく元気になれる楽曲。
気持ちが沈んだ時にこれを聞くと、すごく助けられました。音楽のコトとか詳しくわからないけれど、
ボカロ楽曲を好きで良かったなーと思える一曲です。
哀愁の中にある、ココロの中で叫ぶようなミクさんの力強い歌声が素敵。
曲名に【EDM】って入っていて、あぁ温度の低いクールなハウスだなーって気を抜いていたら、
途中の転換で「ふぁっ!」っと驚く展開。
それでも、日本人好みの、アげすぎない温度が素敵。
途中の転換で「ふぁっ!」っと驚く展開。
それでも、日本人好みの、アげすぎない温度が素敵。
こういうのが創れるクリエイターって一定数いると思うんだけれど、
ボカロ文化がその受け皿になっていることが、大変に喜ばしいPV。
この動画を観たあとに、冷静に語れと言われても無理なので、
とりあえず見てくださいとしか言い様がありませんw
ボカロ文化がその受け皿になっていることが、大変に喜ばしいPV。
この動画を観たあとに、冷静に語れと言われても無理なので、
とりあえず見てくださいとしか言い様がありませんw
王道のミクノポップに、ちょっと高めの心地良いミクヴォイス。
歌詞が良いです。沈んだ気持ちを助けてもらえます。
ミクさんがこういう歌詞を歌うと、心にストーンと落ちてきて、心地良い。
2週ほどまわって、最先端感さえ感じる、コンピュータシンセサイザヴォイス。
Crusher-Pも、日本でいちばん有名な海外Pになっちゃったね。
日本に来てDJプレイとかしてくれないかな。
最後はSoundCloudから。
ベース・ミュージックと、ミクさんのあどけない感じの声が、交わっていないのだけれど、
それがかえって一粒で二度楽しめる面白さがあります。
Crusher-Pも、日本でいちばん有名な海外Pになっちゃったね。
日本に来てDJプレイとかしてくれないかな。
最後はSoundCloudから。
ベース・ミュージックと、ミクさんのあどけない感じの声が、交わっていないのだけれど、
それがかえって一粒で二度楽しめる面白さがあります。
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